Marketoはマーケティングの「自動化」ツールというより、コミュニケーションツール ――村田製作所

2016/08/01
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「THE MARKETING NATION SUMMIT 2016」から村田製作所のセッションを紹介。
電子部品メーカーの同社の現在の売上高は1兆2000億円強。日本市場での割合は1割未満で、6割以上を占める中華圏をはじめ、世界中で事業を展開している。2013年にグローバルでMarketoを導入。
導入時の課題として、各種のプロモーション活動が分断しており、顧客のファネルがつながっていない、という問題があった。その解消と売上の底上げ、また新規市場の開拓がMarketo導入の目的だったという。
顧客行動を見える化、データベース化し、有望な顧客を営業へつなげるプロセスを整備。また、顧客育成を通じて有望な顧客を絞り込んだ。BtoC同様にBtoBでも、オンラインとオフラインを行き来して情報収集する顧客行動は当たり前になっている。顧客行動を分析して有望な見込み顧客を発見し、適切なアプローチで期待を高めることが重要だとする。現在、カスタマージャーニーのもっとも上流にあたる、認知の部分に注力していこうとしているという。
講演資料のダウンロードも可能。

2016/7/16 村田製作所、Marketo導入4年目の取り組み マルケトブログ
参照元:http://jp.blog.marketo.com/summit-2016-japan-murata.html
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