「実需のあった報告書」

――経産省に聞く、企業のSNS活用調査報告書の狙い

2016/08/02
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2016年4月に、「企業のソーシャルメディア活用に関する調査報告書」を発表した経済産業省。企業のソーシャル活用の現況を解説し、豊富な事例で企業のソーシャル活動をバックアップする同報告書について、担当者に聞く。
ソーシャルメディアでは、企業が消費者の声を直接聞くことができ、企業経営に活かせる重要な情報を得ることができるが、活用しきれる人材が企業にいない点に課題があると考え、同報告書をまとめたという。調査では、活用できている企業とできていない企業の二極分化が進む状況がみられたが、ソーシャルメディアは、企業の規模感や所在地に関わらず、企業にとって重要なマーケティングツールとして利用されうるとする。
「Social Media Best Practice」中の42社の事例は、先進的でありながら、まだ活用できていない企業にとって「気づき」になることを期待してピックアップ。多様な企業規模、業種を網羅した。
今後、消費者に寄り添った企業経営の必要性は増し、ソーシャルメディア上の消費者情報の活用が今後、より重要になってくるとする。

2016/7/29 企業のSNS活用調査報告書の狙いとは? ~経済産業省に実際に聞いてみた ACTZERO
参照元:http://www.actzero.jp/social/report-17911.html
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