コンテンツマーケティングは、自社を客観視できるきっかけになる ――アサヒビール「カンパネラ」

2016/08/02
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アサヒビールはお酒をテーマにしたオウンドメディア「カンパネラ(Campanella)」を運営。お酒を楽しむこと自体を盛り上げるため、また、「スーパードライ」のイメージが強い同社について、それ以外のお酒ももっと知ってもらうために立ち上げた。社名も全面的には出しておらず、当初、社内の理解を得るのに苦労したが、社外の認知が高まり、社内の理解を得られるようになったという。
PVやUUの数字に一喜一憂せず、最優先の目標は「固定の読者、リピーターを増やしていくこと」とする。
期間限定で、社員がお酒を飲みながら会議をする企画「アルコールブレスト」を実施し好評を博した。別の切り口で新しい企画を考えているという。
コンテンツマーケティングを実施することで、コンテンツ作りに対する新たな知見を得られれば、本体事業にも活かせると期待。また、競合他社との比較で自社の強みやポジショニングも改めて可視化できるとする。

2016/7/28 アサヒビールがオウンドメディアで挑んだ、内外とのコミュニケーションの活性化 UIDEAL
参照元:http://uideal.net/contents/marketing-case/4135
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