戦略を顧客中心の考え方に変えることが、これからのマーケターが考えるべき方向 ――米マルケトPattabhiram副社長

2016/08/02
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米マルケトGroupのChandar Pattabhiram氏は、Marketoのユーザーでデジタルマーケティングを成功させた組織の共通項として、3点を指摘。
1.セールスとマーケティングの役割の違いを明確に理解している組織。
2.マーケティング施策を分析できる組織。
3.エンゲージメントとナーチャリングを通して、顧客がモノを買うという行動に至るまでの重要性を理解している組織。
MarketoなどMAツールの導入ですべて解決する訳ではなく、戦略を顧客中心の考え方に変えることが、これからのマーケターが考えるべき方向と説く。その具体的なアクションとして、
1.顧客のマーケティングに関わるライフサイクル(認知→エンゲージメント→購入→成長→長期的な支持)のすべてで顧客に関与していけるようにする。
2.顧客の行動に傾注し、企業にどのような行動を示しているのか、統計値ではなく個別に把握する。
3.ライフサイクルの各ステージにいる顧客から把握した「学び」をもとに、顧客とのやり取りをパーソナライズしていく。
の3点を挙げ、これができれば、真の意味での顧客中心(カスタマーセントリック)になれるとする。
Marketoに追加したABM(アカウント・ベースド・マーケティング)の機能についても説明。
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2016/7/28 デジタルマーケティング実践のため組織を「顧客中心」に---米マルケト Pattabhiram副社長 ITproマーケティング
参照元:http://itpro.nikkeibp.co.jp/atclact/active/15/081700088/070800021/
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