Facebook、本社の好業績と裏腹に日本市場でなぜ苦戦?

2016/08/03
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米Facebookが2016年4~6月期の業績を発表。売上高は前年同期比59%増の64.36億ドル(約6630億円)、営業利益は同116%増の27.46億ドル(約2830億円)。売上高に占める広告事業の比率は97%、うちモバイル広告の比率は84%にのぼった。モバイル広告の売上高は81%増え、同社全体を牽引。
好業績の原動力になっているのは利用者数の拡大。フェイスブックの月間利用者は17億1,200万人となり、1日当たりの利用者は11億2,800万人。また、同社が抱えるほかの主要サービスをみると、Instagramは5億人、アプリの「WhatsAppメッセンジャー」とFacebookの「Messenger」はそれぞれ10億人が月間利用。主要4サービスの合算で、会社として「42億人のメディア」になる。
しかし、日本では、発表によればFacebookの月間利用者は2015年12月時点で2,500万人、インスタグラムが2016年3月時点で1,200万人。存在感が薄らいでいるとの声もあるとして、競合のLINEやSnapchatに言及する。

2016/8/1 好調フェイスブック、日本では苦戦のナゼ? 東洋経済オンライン
参照元:http://toyokeizai.net/articles/-/129615
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