スマートフォン利用拡大で主流化した動画広告とネイティブ広告 ――『スマホ白書2016』より

2016/08/03
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『スマホ白書2016』(インプレスR&D刊)の一部を特別公開。Supershipの菅原氏が、動画をはじめとする広告手法の潮流を解説。
若年層のテレビ離れや、テレビ広告出稿がリーチする年代の偏りなど最近の傾向から、若年層、特に10~20代への広告出稿は、デジタルの動画広告への出稿への転換がみられ、市場ができあがりつつある。2016年以降、スマートフォン上の動画広告はPCのそれを超えると予想され、今後もスマートフォンをメインに動画市場が伸びていくとする。ネイティブ広告と動画が二大成長分野。
スマートフォン利用者の可処分時間をより有効に体験してもらい、多くの媒体社のコンテンツを閲覧してもらえるために、情報の高速表示が重要となり、フェイスブックはInstant Articles、グーグルはAMP、スマートニュースはSmart Viewで、それぞれ通信時間の無駄をなくすよう取り組んでいる。
今後、IoTの躍進によって、人とモノの情報の蓄積が可能となり、広告技術への応用が期待されるとする。

2016/8/1 動画広告が本格化。今後はIoT、位置情報、ビッグデータなども広告手法に ネットショップ担当者フォーラム
参照元:https://netshop.impress.co.jp/node/3213
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