オプト、LINEビジネスコネクトとアプリDMPツールの連携でOne to Oneコミュニケーションの実現目指す

2016/08/04
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LINEビジネスコネクトを担当する林氏と、その配信ツール「TSUNAGARU」を提供するオプトの伊藤氏、脇氏にインタビュー。
アプリのプロモーション需要の変化や、ビジネスコネクトの企業アカウント数が90以上で、LINEの公式アカウント250の約5分の1が導入している現状などが語られた前編に続く後編。
スマートフォンマーケティングにおいて、メール施策の有効性は、PCと比べ大きく低下しているという。このため企業アプリのプッシュ通知が活用されているが、ユーザーの許諾が必要なうえ、閲覧されるのは10~30%程度。LINEでは、スタンプ活用で、ユーザーが企業からのメッセージをほしいと思うきっかけを作れるとオプトは語る。また、LINEは普段のコミュニケーションに深く入り込んでおり、開封率も高い。
TSUNAGARUの特徴は、導入社数が多いため、開発済みの機能が多く低価格であること。成功事例として、マスリーチに使われるLINE公式アカウントでの配信とビジネスコネクトの配信で同規模の売上を上げているEC企業を紹介。ビジネスコネクトのユーザー数は公式アカウントの10分の1の規模であるため、顧客単価が10倍ということになる。LINEの林氏は、オプトがビジネスコネクト活用の企画力や開発力があると評価。
前編はこちら

2016/8/1 LINEビジネスコネクトとアプリDMPツールの連携により、オプトが実現を目指すOne to One マーケティングの今後 ExchangeWire
参照元:http://www.exchangewire.jp/2016/08/01/interview-opt-2-sosial/
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