リードナーチャリングで陥りがちな失敗3ケースと注意点

2016/08/05
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MAツールを導入した企業の多くは、自社サイトでコンテンツマーケティングによるナーチャリングを展開するが、そこで失敗する企業が少なくないとして、原因を3点挙げ、注意点を解説。
1点目は、カスタマージャーニーマップとシナリオ設計の過ち。カスタマージャーニーで企業の思いを優先して一方的な内容にし、外れた行動を取った見込顧客を見込みなしと判断してしまう。
2点目は、One to Oneに対応しようとして、運用体制に見合わないコンテンツマーケティングで「息切れ」してしまうケース。
3点目は、ホットリードの定義を細かいレベルまでピンポイントに絞り込んだため、商談につながるリードを捨てている場合。たった1度メールが開封されなかったり、特定のコンテンツが見られていなかっただけでホット判定にならない場合もあるといい、MAのスコアの点数は紋切型にしないことを勧める。
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2016/8/3 「ホットリードが生まれない!」、ナーチャリングで陥る三つの失敗と注意点 ITproマーケティング
参照元:http://itpro.nikkeibp.co.jp/atclact/active/16/032200014/072600005/
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