コンテンツが分散化する時代、ブランドは、オウンドメディアをどう運営していくべきか

2016/08/08
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インフォバーンの田中氏と電通の小西氏が、コンテンツを他社メディアやプラットフォームで公開する「分散型メディア」について議論。現状を論じ分析した前編に続き、後編では、企業、ブランドがメディアの分散化にどう対応するか考える。
ユーザーエクスペリエンスを起点に発想すれば、オウンドメディアもコンテンツを分散化することが必要になり、自社サイトへの集客よりコンテンツの閲覧が重視されるようになるとする田中氏。小西氏も、今日のブランドは、コンテンツを通じてユーザーのいる場所に自ら出て行き、積極的につながっていかなければならないとする。ブランドの目的は、顧客との関係を作り広げること。情報発信の役割を全体最適で考える必要がある。
メディアが分散型になるだけでなく、コマースも分散化し、動画もテレビCMの代替に留まらず、よりコンテクスチュアルに。ブランドコンテンツを作る上では、もっとユーザーに寄り添っていくというのが大事になる。
前編はこちら

2016/8/4 分散型メディアが作るブランドの未来 電通報
参照元:http://dentsu-ho.com/articles/4331
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