「リクナビNEXT」、広告アカウント構造を見直し、配信を伸ばして新規会員数増

2016/08/09
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リクルートキャリアは、人材系サービスの「リクナビNEXT」で運用型広告を改善。会員登録と応募数を増やす目的でプロジェクト化して取り組み、サイバーエージェントが協力した。
会員獲得の主軸になっていたのは、検索連動型広告とディスプレイ広告。統計的な有意差で広告のパフォーマンスを判断できるようにし、入札よりクリエイティブな部分に時間を使え、PDCAを回しやすいよう、アカウント構造を変えた。
すべての施策を合わせた結果、ディスプレイ広告では昨年同月比で会員登録数が約900%増加。CPA変動は約10%増加に抑えられているという。広告がプラットフォーム側に適正に評価されるようになったことによって、リターゲティング以外のディスプレイ広告も効率が見合うようになり、一気に広告配信を伸ばして新規会員数が伸びたと評価。

2016/8/2 リクルートキャリアとサイバーエージェントに聞く、少し先の、広告運用の現在 〜A future state of AdOps 【第3回】 Unyoo.jp
参照元:http://unyoo.jp/2016/08/a-future-state-of-adops-3/
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