Twitter、全広告主に「会話型カード」の提供を開始。ブランドに関するポジティブな会話を促進

2016/08/12
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Twitterが、すべての広告主に「カンバセーショナルカード」の提供を始めたと発表。2016年1月から限定提供していた広告フォーマットで、これにより、ユーザーのブランドに関する会話を促進できるとする。パフォーマンスを高度に分析する機能も提供。
カンバセーショナルカードを使えば、「プロモツイート」に画像や動画を加え、コールトゥアクションボタンを活用して、ブランドのメッセージを効果的に広めることができる。テストでは、これによりアーンドツイート (Earned Tweet)が34%発生することがわかったという。
併せて、プレミアムコンテンツでユーザーに訴求し、より活発な会話を促す「インスタントアンロックカード」も提供開始。
成功事例として、テレビドラマの「ウォーキングデッド」に関する情報拡散を試し、ポジティブな会話を発生させた米ケーブルテレビのAMCのほか、Coca-Cola、Marvel Entertainmentのケースを紹介。

2016/8/4 ブランドに関するポジティブな会話を増加し、プレミアム体験を提供する機能のご紹介 The Twitter Japan Advertising Blog
参照元:https://blog.twitter.com/ja/2016/0805cv
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