動画広告は、その時々に適した接触ユーザーとの関係構築を編み出すことが重要

2016/08/17
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マイクロアドプラスの増田氏が、動画広告の活用や今後の発展について解説。
動画広告は、「認知獲得」を目的に出稿する企業が多いものの、ダイレクトレスポンスやブランディングを意識する企業もある。当面、状況に大きな変化はないとしつつ、ダイレクトレスポンス広告として有効なメニューの開発が進んでおり、ダイレクトレスポンス目的の比率が高まることが想定されるとする。
新日本プロレスリングの事例を紹介。サイトへの誘導を目的として、親和性の高いメディアの記事ページに対して配信し、広告のパフォーマンスを高めた。適切なユーザーに情報を届けた点、ユーザーにストレスを与えない配信にした点を成功の要因とし、音楽やファッションなど幅広い領域で転用が可能な手法だとする。
ブランドイメージを損なわずに効果的なプロモーションを行う際、鍵となるのはユーザーとのコミュニケーションの設計。動画素材と媒体の親和性を高め、ユーザーに価値のある情報に変えるなど、ユーザーに好意的に接触してもらえる広告を追求していくことが必要だとする。

動画を活用したマーケティングが変える、ユーザーとのコミュニケーションの形(第3回) ~マイクロアド~ |WireColumn ExchangeWire
参照元:http://www.exchangewire.jp/2016/08/10/column-microad-3-video/
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