属性データに加え行動データを分析することで「お客様は今何を考えているのか」を理解できる ――資生堂ジャパン

2016/08/18
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資生堂ジャパンは、ユーザーに豊かな化粧体験を届けるデジタルプラットフォームと位置づけるウェブサービス「ワタシプラス」のデータと店舗での購買データを連携。
商品ごとの分析がメインで、ユーザー単位の分析ができていなかったため、分析の単位を「商品」から「人」に変えた。データ蓄積サービスのTreasure Dataと、DMPのIntimate Mergerを導入。データを統合して顧客の行動を「見える化」した。
DMPを使ってやろうとしていることはシンプルであり、適切なターゲットに、適切なタイミングで、適切なチャネルを通じて、適切なメッセージを届ける、それだけだと語る。これを追求し、「追いかけ型」から「伴走型」のCRMを目指す。

2016/8/11 資生堂ジャパンがDMPを使う理由?Webとリアルのデータ統合で見える新たな可能性 SELECK
参照元:https://seleck.cc/article/482
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