顧客接点、管理するのがマーケティング担当者かIT担当者か、今後5年間で答えがみえてくる ――マルケトCEOフェルナンデス氏

2016/08/23
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2006年に設立し10周年を迎えたマルケト。同社CEOのフィル・フェルナンデス氏にその歩みと今後の展開を聞く。
世界39カ国、4,500社以上の企業にプロダクトが採用されており、Google、Microsoft、パナソニック、GEといったグローバルで展開する企業も顧客に抱えるマルケト。10年前は企業側でデジタルマーケティングに取り組むか否かを選択できたが、現在、デジタルマーケティングはあらゆる企業で必須の施策になり、同社の製品は、すべての企業においてマストとなっていることは大きな変化だと語る。
2015年に提供開始した、高い精度で広告をターゲティングできる「Ad Bridge」「オーディエンスハブ」は好評で、BtoB企業だけでなくBtoC企業でも販売が増えているという。
2016年秋には、さまざまなセールスモデルや営業モデルに対応する「アカウントベースドマーケティング」と、企業全体のカスタマーエクスペリエンスの向上に焦点を当てた「PROJECT ORION」をリリース予定。

2016/8/19 マルケトの製品は選択肢の1つから“マスト”に--設立10周年でCEOが語るマーケティング CNET Japan
参照元:http://japan.cnet.com/marketers/interview/35087661/
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