デジタル化進むなか、広告主がパブリッシャーに求める「データ中心の長期的な関係性」

2016/08/24
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「アウトブレイン パブリッシャーサミット 2016」におけるセッションをレポート。パブリッシャーと広告主の関係をテーマに、キリンの上代氏、ライオンの中村氏、アウトブレインジャパンの嶋瀬氏が議論した。
中村氏は、オウンドメディア「Lidea」のデータを活用して特定顧客に向けた売り場改善を行った経験から、パブリッシャーとの関係は、「広告出稿側とレポート提出側」という従来の断片的なものから、データ中心にした、より長期的なものに変えていきたいと語る。
上代氏は、メディアにデータやセグメントの価値を高めてほしいと要望。出稿の際に重要になるのは、深く分析された魅力的な顧客セグメント、態度変容の要因、ROI。これを踏まえ、PDCAサイクルを確立し、効果検証と次回への改善を前提に、きちんとメディア側と取り組みたいとする。
嶋瀬氏は、タイアップ広告の取り組みで、次回施策につながるインサイトを得た検証事例を紹介。DMPを活用して広告閲覧前後の検索行動を可視化し、ユーザーにどんなコンテンツを見てもらえれば態度変容に至るかを関連づけたという。
【PR企画記事】

2016/8/18 いま、広告主が求める パブリッシャーの理想像とは?:データ中心の会話が要 DIGDAY
参照元:http://digiday.jp/publishers/outbrain_03_publisher_summit/
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