マーケターがつまずきやすいアドテクノロジー領域。その潮流を概説

2016/08/24
  • facebookでシェア
  • twitterでシェア
  • G+1
  • はてなブックマークに追加

アドテクノロジーの世界では、「細分化」「自動化」「高速化」が進行。広告の取引単位や最適化の粒度は細かくなり、そのため、広告を適切に扱う自動化が進み、人間の意思決定のスパンが短くなった。これが突き詰められ、広告露出1回分から買い付けることができるDSPや、広告露出を1回単位で高く売って媒体社の収益を高めるSSP、広告取引を高速で実現するRTBなどが生まれた。プログラマティック広告で処理されるデータ量は膨大で、ニューヨーク証券取引所と比較して、取引件数で100倍、1回の取引当たりで10倍のデータを扱っているという。
しかし、デジタル広告では、ユーザー属性の判別精度や、デバイスやブラウザで異なるユーザーID、広告接触の評価などの問題もあり、精緻化や定量化、実験や検証の継続的な実施が求められる。

2016/8/22 3限目:テクノロジーに挫折しないためのデジタル広告講座 電通報
参照元:http://dentsu-ho.com/articles/4383
元の記事を読む
株式会社スペースシップ 人材募集中!