メタップス、お金の流れを予測する人工知能の研究開発を開始

2016/08/26
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人工知能「Laplace」の研究開発プロジェクトを開始。同社はグループ全体の事業を通し、年間2,400億円規模の取引金額を処理し、月間2,200万人以上のアクティブユーザーの行動データを蓄積。これとオープンデータを人工知能(AI)に学習させ、新しい金融サービスの創出に役立てるとする。
活用例として以下を挙げる。
決済:決済データの分析から最も購入の可能性が高い顧客層へ広告を配信
融資:決済データから新しい与信モデルを構築して新しい顧客層へ貸し出しを実行
投資:新しい投資モデルの構築やスタイルに合わせた資産運用の最適化
保険:行動データからリスクを算出して個々に最適な料率やプランを推薦

2016/8/24 メタップス、お金の流れを予測する人工知能「Laplace(ラプラス)」の研究開発を開始  〜 決済・融資・投資・保険における新サービスの創出に活用 〜 メタップス
参照元:http://www.metaps.com/press/ja/316-laplace
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