需要高まるオンライン動画。その役割は「Attention」と「Engagement」

2016/08/29
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生活者のTV離れ、TVCMのリーチ鈍化、情報過多による生活者の広告受容低下、デジタル広告の進化、などといった背景から、需要が高まるオンライン動画広告。その役割と価値を解説。
オンライン動画広告に求められる役割は、消費者の購買行動のフェーズでみると、企業が伝えたいことをストレートに伝え、TVCMにおけるリーチの鈍化を補完する「Attention」と、ターゲットの興味関心に沿いながら、企業の価値や想いを深く伝えていく「Engagement」の2点だとする。
オプトが支援した2社の事例を紹介。金融関連企業では、TVCMでリーチしにくい若年層へのリーチを狙い、TVとウェブのクロスメディアリーチを計測。TVCMのみの配信より、若年層のインクリメンタルリーチが約15%改善。製薬関連企業では、利用意向向上を目的に、TVCM動画とともにウェブ専用動画を配信し、TVCM動画の約3倍の利用意向率を獲得したという。

2016/8/25 デジタル時代だからこそ求められるオンライン動画の3つの役割と価値 オプト
参照元:http://www.opt.ne.jp/column/journal/detail/id=3707
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