YouTube、テレビ視聴者獲得を視野にUIを改良

2016/08/30
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米Googleがテレビ用のYouTubeでユーザーインタフェースを改良したと発表。これまで画面左のサイドバーの中にあった各カテゴリーを画面上部に移動するなどし、利用者の好みの動画を見つけやすくした。
YouTubeのサービスは、PCやスマートフォンとともに、大手メーカーが販売するスマートテレビや、Chromecast、Apple TVなど映像配信端末、Xboxやプレイステーションなどゲーム機でも利用でき、米国の18~49歳の利用者の半数以上が、こうした機器を通じて視聴した経験を持つ。また、2015年はテレビによる利用時間が2倍以上になり、リビングルームの大画面でYouTubeを楽しむユーザーが増えているという。
米国ではここ数年、既存のケーブルテレビ契約を解除するユーザーが増加。こうした人々はNetflixやHuluなどオーバーザトップ(OTT)と呼ばれる映画・テレビ番組配信サービスを好み、YouTubeはこのユーザーもターゲットにしているとみられる。

2016/8/26 YouTube、次のターゲットはテレビ視聴者 JBpress
参照元:http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/47723
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