ネイティブ広告フォーマットの動画化が加速 ――米国ネイティブ広告最新事情

2016/08/30
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「SmartNews Marketing Meet up Vol.3」(スマートニュース主催)のセッションをレポート。
インフィード広告を含むネイティブ広告市場は、2020年には3兆3,000億円まで伸び、ディスプレイ広告市場の2.5倍にまで拡大すると予測されている。米国では2016年時点ですでにネイティブ広告がディスプレイ広告市場を上回っているという。NielsenとSharethroughは調査でディスプレイ広告は見られるだけだが、ネイティブ広告は読まれることが明らかになったとする。
FacebookとSnapchatは動画の自動再生で視聴を伸ばす。ミレニアル世代の7割において、動画は音声なしで再生されており、それを補足するテキストが必須であることをマーケターは認識する必要がある。
すでに米国では、インフィード広告をプログラマティックに買う時代。プライベートマーケットプレイス(PMP)での取引が主流だという。

2016/8/26 先行く米国のネイティブ広告最新事情とは?【SmartNews Marketing Meet up】 MarkeZine
参照元:http://markezine.jp/article/detail/25061
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