法人事業強化にあたってLINE Ads Platformは起爆剤になる ――LINE田端氏

2016/08/31
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「MarkeZine Day 2016 FUKUOKA」におけるLINEの田端氏による講演を紹介。
LINEアプリは国内の6,800万人以上が登録。DAU(デイリーアクティブユーザー)比率は7割で、10~20代では9割を超えていると言われる。
企業と消費者のコミュニケーションの点でもLINEは浸透しつつある。公式アカウントを取得しメッセージを発信する企業は、日本だけで約250社。双方向性を向上させることができる「LINE ビジネスコネクト」は約90社が利用。成功している事例として、アパレルブランドのアメリカン・イーグル・アウトフィッターズ、Amazon、キリン、ヤマト運輸、大東建託の取り組みを紹介。
6月に本格ローンチをした運用型広告「LINE Ads Platform」について田端氏は、「100万円前後の予算で、クリック課金でLINEの中でマーケティングができる」と説明。同じく運用型広告を展開するFacebook、Twitterとの違いとして、リーチの広さを強調。出稿の多い分野はコスメやゲームで、7月時点で利用企業は約430社。予想以上に動画のクリエイティブが多いという。
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2016/8/29 CRMからカスタマーサポート、運用型広告まで可能に~LINEが目指す広告コミュニケーションの形 MarkeZine
参照元:http://markezine.jp/article/detail/25004
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