注目され始めたABM、製造業で進むMA導入 ――日本オラクル塚越氏×シンフォニーマーケティング庭山氏

2016/08/31
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2者が対談でBtoBマーケティングについて議論。
日本オラクルがOracle Eloquaをローンチして約2年。ユーザーは数倍に増えた。導入されるのはマーケティング部門が多く、また、シナリオの実現性、スコアリングの機能、セキュリティに対する確認の3つの点で選ばれるケースが多いという。日本企業のMA(マーケティングオートメーション)に関する誤解や、MAツールを先行導入して失敗する現状なども語る前編に続き、後編では、2016年4月にラスベガスで開催されたOracleのイベントを振り返る。
「Modern Marketing Experience 2016」では、OracleのResponsys、BlueKai、Eloquaなどの最新事例を紹介。塚越氏は、顧客に対する最大の貢献はツールをしっかり伸ばしていくこととし、Eloquaを中心にユーザーが扱いやすい形で、付加価値を高め、同イベントのように、先進的な事例を広める活動を日本でも行いたいと語る。
同イベントではABM(アカウントベースドマーケティング)への注目が目立ったという。庭山氏は、MAをプラットフォームとしたデマンドセンターがないとABMは実現できないと指摘し、マーケティングの実践的な戦略を生むためには、日本企業もマーケティングに対する考え方を変えていく必要があるとする。
前編はこちら

2016/8/29 スペシャル対談[日本オラクル株式会社] Oracle Eloquaが日本に来て約2年 BtoB企業の「現状」と「これから」(後編) MarketingCampus
参照元:http://marketing-campus.jp/special/interview7/
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