「アンバサダープログラムアワード」8社が受賞。コミュニティー運営の課題と可能性とは?

2016/09/02
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アジャイルメディア・ネットワークがファンの口コミの活性化や共創的な活動を対象にした「アンバサダープログラムアワード」の表彰イベントを開催。花王、カルビー、キリン、ソニーモバイルコミュニケーションズ、日本ケンタッキー・フライド・チキン、ネスレ日本、パナソニック、良品計画の8社が受賞し、大賞にはネスレ日本が選ばれた。
受賞社は、取り組みの課題として、見えにくい成果を社内に説明していく必要性を挙げる。マスマーケティングの領域で数千万人のリーチを前提としたコミュニケーション活動も手がける各社で、アンバサダープログラムは規模感において見劣りするため、社内理解を得にくいという。
ファン同士の交流活性化はコミュニティーの体験価値向上に欠かせない要素であり、各社はファン同士の交流を深める場を設ける。「炎上」などのリスクもあるが、ファンの信頼を損なわないため、「誠心誠意対処する」心がけが求められるとする。
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2016/8/30 「アンバサダープログラムアワード」受賞企業が語るコミュニティー運営の課題と可能性 ITmedia マーケティング
参照元:http://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/1608/30/news111.html
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