SNSでのマーケティングは、ファネル型でなく循環型で考える

2016/09/02
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モバイルで欠かせないSNSをテーマに、SNSこそCRMにもっともマッチしており、企業とユーザーとのコミュニケーションの中心にあるべきとして、運用において必要な考え方を解説。
SNSは顧客接点として強く、ブランドプロモーション、セールスプロモーション、オムニチャネルCRMなどさまざまな目的に対応できる。SNSの浸透は「ゆるいつながり」を生み出すため、コモディティ化する商材やサービスに重要な要素である「なんとなく好き」といった感情が生まれやすくなり、企業やブランドの認識・承認が、優良顧客化を促しうるという。
主要SNSの利用状況を示すデータを参照して利用度の高さを提示。「ながら利用」などが多いことから、TVCMを見ながらSNSで検索するなどの行動はますます増えていくと予想され、他のプロモーションとの親和性は高いとする。
SNSの売上への寄与は、ユーザー単位で評価すると良い。SNSでのマーケティング活動はファネル型でなく、新規ユーザーとのつながりを形成し、拡散された情報から新たなユーザーのつながりが生まれるという、循環型のマーケティングが必要であると説く。
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2016/8/30 求められるのはファネル型マーケティングではなく、循環型マーケティング。CRM目線でSNSを考える MarkeZine
参照元:http://markezine.jp/article/detail/25034
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