「無駄なオウンドメディアはランディングページに劣る」――陥りがちな「罠」を回避する方法

2016/09/02
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BITAの中村氏が、オウンドメディア運営について、「陥りがちな罠を回避する」という観点で解説。
デザインやコンセプトなどを決める議論で紛糾するのは、経験豊富な大手企業でも陥りやすいパターン。考えすぎてスタートが遅くなるくらいなら、考えるのをやめてユーザーの反応を見る方が早いとする。
オウンドメディアのコンテンツ制作体制の設計にあたり、読者に届ける価値、それを作る仕組みがあいまいなこともよくある。誰が、いつ、何をして価値を提供するのかを明確にするよう説く。
コンテンツ発信時には、ターゲットにどう届けるかをある程度定型化し、公開後の拡散アクションリストとしてマニュアル化していく。
シェアや拡散の関係者頼みはNG。少額費用からでも広告を活用してターゲットにリーチし、ターゲットユーザーの反応を数値で確認し、そこから学びを得て改善につなげる。
オウンドメディアの目標は、定量評価できない聞こえの良い言葉にせず、測定可能な数値目標を設定する。

2016/8/29 うまくいかないオウンドメディアにはワケがある。多くの企業が陥りがちな5の罠を回避するには? Web担当者Forum
参照元:http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2016/08/29/23427
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