MA導入の目的は、社員一人ひとりが、顧客一人ひとりの心と寄り添うこと ――神田昌典氏

2016/09/05
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マーケティングオートメーション(MA)はビジネスツールとして注目されているが、社会変革に関わると考える神田昌典氏。MA普及を進めるグローバル企業のトップが何を考えているか知るべく、Marketo会長兼CEOのフィル・フェルナンデス氏と対談。
マーケティングは企業活動において、サポート役から企業全体の変革を大きくリードする役割へと大きくシフトしたとするフェルナンデス氏。今から30年前、Oracleのトム・シーベル氏がCRM革命を起こし始めたことによって、セールスは予測、管理、計画が可能なサイエンスとアートへと変わり始めたとし、MAを手がける自社が、マーケティング領域で、人と人との活動をデータによって改善する役割を担っているのではないかとする。教育支援の「Marketo Engagedプログラム」では、システムだけでなく、教育においてもリーディングカンパニーでありたいと語る。
MAを使いこなす米国に対し、日本の企業やマーケターの立ち遅れを懸念する神田氏に、フェルナンデス氏は新しいマーケティングを実践していく重要性を説き、熱心に取り組む以外の魔法のような方法はないと伝える。
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2016/9/1 神田昌典×フィル・フェルナンデス(Marketo会長兼CEO)――「明日のマーケター」の役割について語り合う ITmedia マーケティング
参照元:http://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/1608/26/news013.html
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