来店情報もマーケティングに活かすO2Oマーケティングソリューションで、さまざまな顧客コミュニケーションを実現 ――ブレインパッド

2016/09/06
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ブレインパッドは、ECなどオンラインの情報と、実店舗が持つオフラインの情報に顧客の来店情報を融合したO2Oマーケティングソリューションを開発。
顧客行動データの蓄積や分析はオンラインがメインだったが、店舗での購入データや顧客の来店などの行動データも分析しアクションすることが、新たなマーケティング施策のテーマとなりつつあるとする。流通・小売業では、何が売れたかは盛んに分析されるが、誰が買っているかはうまく分析できていないケースが多く、同社がID-POSデータを元に分析し、マーケティング施策の改善につなげている。
メールを開封していない顧客にバリアブルDMを送る、といったOne to Oneの施策で成果が出ているという。データのマーケティングへの活用としては、ウェブレコメンドやメールのほか、アプリのプッシュ通知やLINEメッセージ配信などがすでに実用化されている。
オフラインのデータ収集から蓄積、分析にわたる一連の分析プラットフォームをMicrosoft Azureで構築。機能がクラウドサービスとして提供され、サービスを組み合わせてプラットフォームを構築できるため、同社は次のステップであるデータの活用にフォーカスできると語る。
【PR企画記事】

2016/9/1 顧客の来店情報データも活用。ブレインパッドが実現したO2Oマーケティングソリューションとは ECzine
参照元:http://eczine.jp/article/detail/3457
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