見積り後に配信するメールを最適化。フォローメールも送付し、最終的な開封率は60%超に ――アクサダイレクト

2016/09/06
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アクサ損害保険で、ネットや電話を通じて加入できる「ダイレクト自動車保険」は主軸事業。その新規契約は、見込み客とどう接点を持ち、いかにコミュニケーションをとって納得してもらえるかが重要になる。また、自動車保険を検討するタイミングは、車の購入時や、加入中の保険の更新直前などに限られる。その短期間に接点を持ち、必要な情報を提供することで、加入率向上を追求する。
自動車保険は商品の特性として、「万が一の備えとして必要だが、できれば世話になりたくない」「必要十分なサービスを手軽に選びたい」と考えられる傾向がある。同社は、一人ひとりに合った情報提供を適切に行うべく、顧客にとってストレスフリーな「コンシェルジュ的コミュニケーション」の実現に注力。
見積り後に配信するメールを最適化。Salesforce Marketing Cloudを活用し、来訪チャネルや入力情報からわかる基本的属性と、リアルタイムな行動や過去の履歴などを連動させ、One to Oneマーケティングを実施。
一人ひとりに最適化されたメールの開封率は40%を超える。ユーザーの行動や反応に応じたフォローメールも送付し、最終的な開封率は60%を超えるという。
【PR企画記事】

2016/9/1 「お客様がストレスなく、納得して保険を選ぶ為のコンシェルジュに」アクサダイレクトのコミュニケーション MarkeZine
参照元:http://markezine.jp/article/detail/24816
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