ECのLINE活用で、クリック率、客単価、売上が増加。「Official Web App」解放はさらなる後押しとなるか

2016/09/07
  • facebookでシェア
  • twitterでシェア
  • G+1
  • はてなブックマークに追加

ECの販促ツールとしてLINEを活用し、成果を上げている事例を紹介。
伊藤久右衛門は宇治茶製品のECサイトで活用。LINE@で「友だち」ユーザーにメッセージ一斉配信し、ECサイトへの送客率が約30%。月商の約1割がLINE@経由に。
エトヴォスのコスメの通販サイトでは、クリック率がメルマガと比べ最大約2.3倍に。LINE@経由の客単価は通常よりも4%高い。
JAM Tradingのインポート古着専門通販サイトでは、タイムラインを毎日更新すると閲覧頻度が上がり、少数だが購入へつながっている。
こうした成果を上げる企業は、セグメント配信やOne to Oneコミュニケーションの実現の効果に期待を寄せる。企業のウェブサービスとLINEアカウントを連携する「Official Web App」の解放はその期待に応えうる。先行して「Official Web App」へ対応したフューチャーショップの安原氏は、顧客ニーズにあわせたタッチポイントを作っていくことが必要だと説き、これまでのプロモーション戦略から、コミュニケーション戦略が重要になるとする。

2016/9/6 LINEのEC活用で客単価4%増、CTR2.3倍。「つながり消費」でECの集客・販促は変わる? ネットショップ担当者フォーラム
参照元:https://netshop.impress.co.jp/node/3434
元の記事を読む
タグ: