オウンドメディアは、根っこにある確固たるものに立ち返ることによってのみ差別化できる ――Faber Company山田氏

2016/09/07
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オウンドメディアに取り組み、成果が出ないまま更新が滞る例は多い。山田氏は、差別化され、完読され、読者が有意義な情報を得るような「良いコンテンツ」が必要だと語る。
コンテンツが埋もれないために必要な「差別化」は、企業のオウンドメディアでは難しく、「内省」して事業定義をはっきりさせ、そこからメディアの発信する思想や哲学を定めることが重要になる。
コンテンツの「内製」も重要。外注では背景にある思想や哲学の浸透が難しいからだという。また、「内製」によって、一貫性が生まれ、「内省」も深まるとする。
こうした考えにもとづき、実際にPDCAを回すにあたっては、キーワードマップを作成し、コンバージョンに近いキーワードから、検索ユーザーのニーズを考えコンテンツにする。
流行でオウンドメディアを始めるのはやめた方がいいと語る。自社の事業を定義して社会に何か伝えたいことがある場合にだけ、メディアをやる理由があるとする。

2016/9/5 内省&内製せよ!オウンドメディアで「良いコンテンツ」を作る、基本の発想術 SELECK
参照元:https://seleck.cc/802
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