LINE、MVNO事業の全容を発表。「LINEモバイル」先行販売を開始

2016/09/08
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同社の舛田淳氏は、日本でフィーチャーフォン利用者がまだ5割近くいることを挙げ、今回のMVNO参入が、この層を強く意識したものと強調。提供プランは大きく2つ。LINEの通話・トークが使い放題の「LINEフリー」は、LINEとデータ通信だけの場合月額500円で、主にLINEを使うことを前提にした初心者向けプラン。LINEのほかTwitterやFacebookが使い放題の「コミュニケーションフリー」は、SNSを頻繁に使う層を意識したプラン。動画鑑賞やゲームをするヘビーユーザー層も意識した価格も設ける。端末については、2016年9月5日から限定2万台の先行販売を開始。
フィーチャーフォン利用者を取り込むとしながら、販売開始当初はLINEモバイルのウェブサイトからしか購入できない点、また、当初の決済方法がLINEペイ、LINEペイカード、クレジットカードのみであること、より安い価格の業者が存在する点を挙げ、販売体制の弱さを指摘する。

2016/9/6 月額500円「LINEモバイル」は躍進できるか 東洋経済オンライン
参照元:http://toyokeizai.net/articles/-/134670
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