動画広告受容、10代は広告であっても気分で視聴を選択

2016/09/08
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電通総研が実施した「動画広告受容性調査」の結果から、TEEN(15~19歳)における動画広告の受容意識に注目。以下のような特徴がみられたとする。
・視聴デバイスで比較すると、全体平均に比べTEENはスマートフォンで動画広告を見ることを不自然と感じない。
・スキップやスルーなど、視聴に選択肢がある広告に親しんでいるTEENは、選択できない広告によりストレスを感じていると推測される。
・動画広告が流れるタイミングの影響をみると、特にTEENの男性はコンテンツ視聴中の動画広告への忌避感が強い。
・TEENの男性は関心のない動画広告を嫌い、見たいものだけ見て、興味のないものは見ない情報摂取の傾向がみられる。
・TEENの女性は、友人や知人のコンテンツ視聴中の動画広告を嫌っており、SNS上での接触には注意が必要。

2016/8/31 今どきTEENの動画広告「見たい度」を調べてみた 電通報
参照元:http://dentsu-ho.com/articles/4404
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