ライブ動画配信に注目。主要プラットフォーム/メディアの最新動向をまとめて解説

2016/09/09
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YouTubeでは、2016年6月に一部ユーザー限定でモバイルアプリからのライブ配信が可能に。9月12日からはGoogle+内のライブ配信機能「ハングアウト オンエア」がYouTubeライブに移行される。
Twitterは、2016年6月にTwitter上でPeriscopeを使いライブ動画を配信できる機能をローンチ。また、米Twitterは、スポーツリーグや放送局などとの提携を強化し、スポーツの試合などをライブ配信。これまでテレビで視聴されてきたスポーツやニュースなどのコンテンツをTwitter内で視聴するスタイルを作り出そうという狙いがうかがえる。
Facebookでは、2016年1月から一般ユーザーが動画をライブ配信できるようになり、それ以降、機能強化が進められている。Messengerでも動画をライブ配信できる機能が追加された。
LINE LIVEは2016年6月末で、延べ視聴者数が累計3億5千万人を突破。8月には、LINE IDを持つ一般ユーザーも、LINE LIVE上でライブ配信できるようになった。
TwitCasting(ツイキャス)は、2016年8月末に、累計配信回数が3億回に。2012年のリリース以来、若年層を中心に約1,600万人のユーザーが利用。2016年8月の最大同時配信者数が、合計12日間で1万人を超えたという。
niconico内のライブ配信サービス「ニコニコ生放送」では、コメント機能やアンケート機能などを通し、双方向のコミュニケーションが盛んに行われている。

2016/9/7 YouTubeでは配信数が130%増加!盛り上がりを見せる「ライブ配信動画」の最新動向まとめ movieTIMES
参照元:http://www.movie-times.tv/feature/9101/
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