Instagramの投稿写真は販促につながる「ユーザーボイス」。ECサイトに掲載しCVR1.6倍に ――アイム

2016/09/12
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スキンケア化粧品シリーズ「ライスフォース」などの通販を手がけるアイムは、UGC(User Generated Contents)を使ったマーケティング施策として、Instagramを活用。投稿されたライスフォースに関する写真を収集し、ECサイトに掲載する。
ユーザーボイスは通販の古典的な販促手段。ユーザーが撮影した写真を使うことで、より高い販促効果を発揮すると考えた。収集には、特定のハッシュタグのついた画像を自動収集できる、アライドアーキテクツの「ブツドリソーシャル」を利用。
実施後、日本語のECサイトで売上は約1.6倍に高まり、英語のECサイトでも直帰率が115%改善するなどの効果が出ているという。
UGCは消費者に商品の消費シーンの想起や共感を呼んだりしやすいとし、UGC活用により、写真制作コストを抑えることができるメリットも挙げる。また、越境ECで、海外の消費者に商品について理解を促すのに、Instagramの投稿写真は有効だと語る。

2016/9/8 Instagramの投稿写真でCVRが1.6倍に!ライスフォースのECサイトにおけるUGC活用のポイントとは?【企業担当者に聞くSMM最前線】 SMMLab
参照元:http://smmlab.jp/?p=42597
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