「FeedTech2016」で先進各社がデータフィード攻略について発表

2016/09/12
  • facebookでシェア
  • twitterでシェア
  • G+1
  • はてなブックマークに追加

データフィード専門イベント「FeedTech2016」をレポート。
Facebookの大谷氏は、データフィードを使った唯一の自社広告メニューであるダイナミック広告を紹介。Facebookに加え、2016年5月にはInstagramでも同広告の配信を開始。
ネクストの多田隈氏は、同社の「HOME’S」の広告クリエイティブについてのインサイトを紹介。「何を」「誰に」「どう見せるか」を軸に、情報の出し分けを見極めてバナーを配信し、CVR向上とCPAの改善を実現したという。
ビズリーチの小林氏とセレクトスクエアの笹倉氏は、GoogleのProduct Listing Adと専門商品の通販サイトは相性の良さがあると指摘。ユーザーが検索するクエリと、自社商品のタグ情報をいかに適切にマッチさせるかがカギになるとする。
ゼロスタートの山崎氏は、自社サイト内でのマーケティングに目を向けるべきとし、サイト内検索の質を向上すれば、コンバージョンアップにつながると語る。Socketの安達氏はサイト内の検索結果について、多すぎるとユーザーが離脱しやすくなると指摘。

2016/9/8 データフィード戦略、先進企業はどう向き合っているか?:FeedTech2016レポート DIGIDAY
参照元:http://digiday.jp/brands/feedtech2016_report/
元の記事を読む
株式会社スペースシップ 人材募集中!