チャットやBOTなど新しいチャネルやテクノロジーによって、サービスは再定義される ――IMJ×アクセンチュア

2016/09/13
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対話形式のチャットを用いたサービスをほぼ同時期に発表したIMJとアクセンチュア。両社に開発の背景や今後の協業によるシナジー効果などを聞く。
両社とも、サービス開発のきっかけはLINEビジネスコネクトの提供開始。アクセンチュア・インタラクティブは、マスメディアに近いLINE公式アカウントに対して、ビジネスコネクトはCRMソリューションに位置づけられると考え、顧客体験の創出支援サービスを提供。IMJは、ソーシャルコミュニケーションでビジネスに貢献するべく、オウンドBOT活用サービスを提供。異なる視点から同じものにポテンシャルを感じ、目指すものが近しくなったとし、業界の垣根がなくなってきた今、改めて顧客視点で新しいサービスを作る必要が出てきていると語る。
アクセンチュア・インタラクティブは、実際の顧客接点となる部分におけるIMJの豊かな経験に期待し、IMJは、アクセンチュア・インタラクティブのサービス全体の俯瞰的な視点が重要な鍵になるとする。

2016/9/9 IMJ×アクセンチュアで描く未来の顧客体験 企業に求められる変革とは? BACKYARD
参照元:http://backyard.imjp.co.jp/articles/accenture_imj_taidan
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