問い合わせ、アラート、検索・予約・購入。チャットボットのビジネス活用事例

2016/09/13
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O2OやFintechの領域で大きな流れになると予想されるチャットボットのビジネス用途について、事例を交えて解説。
三菱東京UFJ銀行は、LINEのアカウントにIBMのWatsonを利用し、ユーザーからの問い合わせに、同社ウェブサイトのFAQを回答するサービスを提供。アスクルは、運営するECサイト「LOHACO」でAIチャットボット「マナミさん」を導入し、月間問い合わせの3分の1をサポートしたという。こうした問い合わせ対応は、スタッフではなくAIを活用することでコストダウンをはかれる。
天気予報を配信するサービス「Poncho」にみられるように、チャットボットで毎日決まった時間に天気やニュースを送ったり、緊急速報を送ったりする活用方法も。
ネット上でフラワーギフトサービスを展開する「1-800-Flowers.com」、ECの「Spring」のように、メッセンジャー上で商品購入を促す対話型のコマースも。KLMオランダ航空では、予約したフライトの情報をFacebookメッセンジャー上で受け取ることができ、チェックイン情報やフライトの更新情報のアラート配信のほか、ボーディングパス表示にも対応。

2016/9/9 O2O×FinTech の最新動向 (4)チャットボット マイナビニュース
参照元:http://news.mynavi.jp/series/o2ofintech/004/
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