2015年度テレビ通販市場、主要30社売上合計で前年並み。進むオムニチャネル化

2016/09/13
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通販新聞が調査。2015年度(2015年6月~2016年5月)におけるテレビ通販実施企業の主要上位30社の売上高合計は、前回調査比で微減となる5,223億円。各社ともオムニチャネル戦略を推進し、テレビだけでなく、ネット販売や卸売など他のチャネルの活用が積極化。テレビ通販単体の売上高は相対的に目減りする傾向にあるとする。
1位のジュピターショップチャンネルは、通販サイト専用の生番組配信を実施するほか、au店舗で専用端末による「バーチャル試着」などを展開。
3位のジャパネットたかたは、今夏から通販サイトを大幅刷新。取扱商品を600点弱に絞り込み、紹介する全商品に説明動画を用意したり、商品の設置や下取り、代金の分割払いなどのサービスを説明する動画をアップするなどして、ユーザーの買い物時に生じがちな疑問に対応。
4位のオークローンマーケティングは、オムニチャネル戦略を成長戦略の中軸に据え、実効を上げた。

2016/9/8 本紙調査・2015年のTV通販市場は? 主要30社売上合計・5200億円超と前年並みに 〝オムニ化〟進む 通販新聞
参照元:http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2016/09/2015tv520030.html
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