目まぐるしい動きをみせる電通デジタル。その目指す方向性とは

2016/09/14
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電通デジタルの松永氏と、同社に客員エグゼクティブコンサルタントとして参画するアタラの有園氏にインタビュー。2016年7月の設立以降、電通デジタルが目指す方向性や強化領域などについて聞く。
電通デジタルが支援していく領域において、オーディエンスデータの強化が、クライアント企業に対する付加価値につながると語る松永氏。総合デジタルマーケティング会社として最適なソリューションを提供するため、デジタル領域における統合を目指し、テレビをはじめとしたマスメディアからデジタル、購買までを一気通貫でつなぐマーケティングプラットフォームをつくっていきたいとする。
有園氏は、大量のデータを保有してAIで分析するにあたり、一番安く電気を調達できる企業が、競争力が高くなるのではないかと指摘。Google、Facebook、Amazonが強い理由はそこにあり、「データを制するものがビジネスを制す」という認識が広まりつつあるが、「データを押さえる」とは電力を制することと将来を見据え、電通に電力事業への取り組みを提案。
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2016/9/13 アタラ有園氏が電通デジタルに参画!コンサル領域を強化する同社の展望に迫る【有園×松永対談】 MarkeZine
参照元:http://markezine.jp/article/detail/25125
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