「ビュー」重視のディスプレイ広告で、ブランド名検索とサイト訪問を向上 ――三菱東京UFJ銀行「バンクイック」

2016/09/14
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三菱東京UFJ銀行は、カードローン「バンクイック」で、Googleディスプレイネットワーク広告(GDN)を実施し、事業インパクトを拡大することに成功。
カードローン事業では、短期的な資金ニーズのある潜在顧客にブランド名・商品名を覚えてもらい、必要性が高まった際に行動に移してもらうことが重要。一般キーワードの検索を通じて顧客を獲得することは難しく、ターゲットのブランド認知を上げ、ブランド名検索からサイト訪問を促すことが求められる。
同行では、ブランド認知をYouTube動画広告で、コンバージョン(申込み)を検索連動広告とリマーケティング広告で促進してきたが、その間をつなぐものとしてGDNを活用。ブランド名の検索量とサイト訪問数の増加をKPIとした。また、クリエイティブ面で、ブランド名、サービスの特徴、利便性を強調し、目に留まり印象に残るようにした。
取り組みの結果、メインターゲットとなる優良潜在顧客のブランド名検索数は34%上昇し、サイト訪問数は134%上昇したという。

2016/9/12 三菱東京UFJ銀行「バンクイック」が、「ビュー」重視のディスプレイ広告でブランド名検索とサイト訪問の大幅アップに成功し、潜在顧客向けの総合的なデジタル活用法を確立 Google AdWords 公式ブログ
参照元:https://www.ja.advertisercommunity.com/t5/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E8%A8%98%E4%BA%8B/%E4%B8%89%E8%8F%B1%E6%9D%B1%E4%BA%AC%EF%BC%B5%EF%BC%A6%EF%BC%AA%E9%8A%80%E8%A1%8C-%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%81%8C-%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC-%E9%87%8D%E8%A6%96%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E5%BA%83%E5%91%8A%E3%81%A7%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E5%90%8D%E6%A4%9C%E7%B4%A2%E3%81%A8%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E8%A8%AA%E5%95%8F%E3%81%AE%E5%A4%A7%E5%B9%85%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%AB%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%81%97/ba-p/16406
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