Instagram運用はサービス文化の理解が必要不可欠。初心者が誤るパターンとは

2016/09/16
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Instagramマーケティングの支援を手がけるタグピクに聞く。
InstagramにはFacebookともTwitterとも違う文化があり、それを理解できずに苦戦している企業が多いという。ありがちなケースとして「他SNSで使用したクリエイティブの流用」「宣伝色が強い」「写真のテイストがバラバラ」といった点を挙げ、ブランドの世界観がわかるようなビジュアルの表現が必要と解説。Instagramは、世界観やコンセプトを伝えるためのホームページと同様に手間暇をかけるべきで、最初に方向性を明確にすることが重要だとする。
同社はInstagramをこれから始める企業に、初期段階に必要なものをミニマムで低価格なパッケージにした写真運用代行サービス「段ボールソリューション」をリリース。運用支援であるとともに、Instagramの世界観を壊さないための啓蒙活動という側面も強いと語る。

2016/9/14 「Instagramアカウントは企業HP並に作りこむべき」タグピク創業者が語るInstagram運用で気をつけたい4つのポイント ソーシャルメディアラボ
参照元:http://gaiax-socialmedialab.jp/post-44109/
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