バズれても販売につながりにくいウェブキャンペーン、納得感のあるオケージョン設定で購買を喚起 ――資生堂マジョリカ マジョルカ

2016/09/20
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資生堂ジャパンの朝倉氏に、化粧品ブランド「マジョリカ マジョルカ」の施策「マジョリ画」について聞く。
「マジョリ画」は、特設サイト上のジェネレーターで作成した似顔絵を、SNS上でシェアしたり、ギフトボックスセットを購入すると、似顔絵カードとジェネレーター上で使ったアイテムが実際に届くというもの。イラストレーターの宇野亞喜良氏とコラボレーションした。
今までの化粧品になかった購買ジャーニーを作ろうと「ギフト」に着目。ギフトはプチ化してより身近になってきており、人と人を結ぶニーズは高まっていると考えた。ウェブキャンペーンは、バズらせることができても販売に結びつきにくい。それを解消すべく、納得感のある「自分へのごぼうび」や「友達へのギフト」としてのオケージョンを設定し、購買を喚起したという。
10日間で、150万生成、ユニークユーザーで250万、PVは1,044万を記録。広告換算で約5億円と見積もった。オンラインの売上への寄与としては、同社の「ワタシプラス」の売上が前年比380%(発売後1カ月)となったという。

2016/9/15 “バズ”の先、需要を喚起する為に~マジョリカ マジョルカが仕掛けた「ギフト」施策とは AdGang
参照元:http://adgang.jp/2016/09/131458.html
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