インスタグラマー、LINE、MA、AIを活用。成長スピード速める取り組み目白押し ――オットージャパン

2016/09/21
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オットージャパンは、2013年2月に始動したオリジナルファッションブランド「ファビア」でウェブのビジネスモデルを構築。ファビア事業のEC化率は2016年2月期に約70%、2017年2月期には80%に拡大する見込み。初年度に13億円を売り上げて以降2桁成長で、牽引するモバイルは売上高構成比で50%超。スマートフォンアプリは57万ダウンロードに達し、来年早々に100万ダウンロードがみえているという。
今秋冬シーズンからは、インスタグラマーを活用してブランド周知をはかる。開設から約3週間で累計友だち数300万人を超えたLINE公式アカウントでは、今後、パーソナライゼーションとマルチチャネルをキーワードに効果的なアプローチを目指す。LINEビジネスコネクトを使ったOne to Oneコミュニケーションも実施中で、MAツールを使った顧客ごとの情報発信も、シナリオを増やし強化するという。通販サイトでも、人工知能アプリをレコメンデーションやカスタマーサポートに活かしていきたい意向。

2016/9/15 オットージャパン・大久保武執行役員に聞く、ファビア事業の戦略は?(上) 通販新聞
参照元:http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2016/09/post-2624.html
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