テクノロジーの進歩で最注目。ABMの定義やアプローチ手法を解説

2016/09/21
  • facebookでシェア
  • twitterでシェア
  • G+1
  • はてなブックマークに追加

米国マーケティングカンファレンスや関連メディアなどで注視されるABM(アカウントベースドマーケティング)について解説。
有力な見込み顧客に最適化されたマーケティング活動を展開すべきだとするABM。従来から実践されていたマーケティング戦略だが、再注目される鍵になったのはテクノロジー。IT技術が進歩し、顧客とのデジタル内での接触頻度が増え、ソフトウェアの開発が進んだため、アカウントを指定し、個別コミュニケーションが実行可能になり、急速に広まっている。
ABMのメリットとして、「効率の良いマーケティングが期待できる」「ターゲットが明確であるため、自社のリソースを効果的に集中させることができる」「パーソナライズかつ最適化されている」「ターゲットが限られ追跡と測定がしやすい」「営業との連携がスムーズになる」、と5点を挙げる。
用語の定義、米国や国内の状況、具体的なアプローチ方法なども解説。

2016/9/16 「ABM」とは? BtoBマーケターの福音になるか Innova Blog
参照元:https://innova-jp.com/201609-account-based-marketing/
元の記事を読む
タグ: