Oracle、Salesforce.comも前面に。AIの力を借りた洞察を提供しようとする各社の戦略

2016/09/26
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Oracleは「Adaptive Intelligent Applications」で、Salesforce.comは「Einstein」で人工知能(AI)の活用を謳い、IBM「Watson」、Microsoft「Cortana」、SAP「HANA」などはそれぞれセールスポイントとして機械学習やAIといったキーワードを掲げる。多くのクラウドベンダーが、アナリティクスや機械学習、洞察といったキーワードを使う。こうした状況からして、AIがマーケティング分野のキーワードとなりつつある点は疑いないが、企業は、AIの力を借りた洞察を提供しようとプロバイダーが前面に出すキャラクターや専門用語に振り回され、目標とするIT関連作業の自動化に至らない可能性があると警鐘を鳴らす。
ビジネス市場を狙うIT企業の多くは、AIをキーワードにマーケティングを展開している。企業の最善策は、一歩下がって全体像を見極め、自動化とAI、会社のシステムをどのように調和させていくのか概要をまとめることだとする。

2016/9/23 オラクルにセールスフォースも--AIを前面に押し出す各社の戦略 ZDNet Japan
参照元:http://japan.zdnet.com/article/35089356/
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