バナー広告を動画に変えれば、コンバージョンは圧倒的に改善する ――CyberBull

2016/09/27
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「動画広告=ブランディング」とのイメージが強いなかにあって、獲得型の動画広告商品を展開するCyberBull。同社の中田氏に、その効果などについて聞く。
同社はダイレクトマーケティングにおける動画広告活用に目をつけ事業を開始。提供する「HAYABUSA」を「バナーと同じようなスピード感で動画を大量生成するソリューション」とする。
動画広告をダイレクトマーケティングに使う場合、広告主にとって一番の課題はクリエイティブのPDCA。バナー広告と比較して制作工数がかかるため、動画ではバナーと同じようにクリエイティブを作り替えて最適化することはできないと考えられてきたが、同社は動画制作を効率化し、短期間でのPDCAを可能に。
バナーを動画に変えると、たいていコンバージョンは圧倒的に改善するという。通販コスメの事例では、月間のコンバージョン数が静止画の2.3倍に伸びた。
ソーシャルメディア広告は、動画にすることでかなり改善が見込め、プラットフォームに合わせて細かくカスタマイズするほど成果が出るとする。なかでも、ユーザー規模が大きく、タイムラインの広告が出始めたばかりでユーザーのレスポンスも高いLINEを勧める。

2016/9/20 “動画広告=ブランディング”を覆す!獲得型動画広告市場を切り拓くCyberBullの挑戦 ソーシャルメディアラボ
参照元:http://gaiax-socialmedialab.jp/post-44550/
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