動画広告で大事なのは、ユーザーにそれ自体が価値や情報だと思ってもらえること ――CMerTV

2016/09/30
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動画CM配信プラットフォームを展開するCMerTVは、近年のスマートフォン動画広告需要の高まりを追い風に、売上を急拡大。同社の五十嵐氏に、動画広告市場の現状、広告主のニーズなどについて聞く。
動画広告のニーズは今後も高まり続け、国内ではアウトストリーム広告の市場がより伸びていくと見定めて、同社はこれに注力。スマートフォンの普及がその伸びの背景にあるとする。
広告主の考え方は変化し、「動画=ブランド広告」という位置づけをしている企業が増え、マス広告の予算から出稿するという傾向が顕著に。テレビCMとの連動が主流になり、既存マスメディアと動画広告をセットで販売するということが増えてきているという。
広告配信で重要なのはユーザーのモチベーションを把握すること。モチベーションをターゲティングできていれば、ユーザーのストレスは逆に好感・好意に変換すると語る。

2016/9/28 「ユーザーモチベーションを無視しない広告を」 CMerTVが描く動画広告普及のシナリオ [インタビュー] ExchangeWire
参照元:http://www.exchangewire.jp/2016/09/28/interview-cmertv-ad-network/
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