新たなデータの取得で購買を迷っている人にも接触可能に。企業はデータ統合と可視化が必要 ――ALBERT

2016/10/03
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ここ数年で、取得できるデータの総量が爆発的に増えたが、クラウドの登場で、その一元管理が簡単に安く実現可能に。「企業はデータの統合と可視化をすべき」とするALBERTは、新しいデータを取得できるようになったことで、以前主流だった購買データを分析しカタログ送付するような受け身のマーケティングから、「買うかどうか迷っている人」に接触できるようになり、新しいマーケティングの可能性が出てきたとする。対象顧客の拡張には、すべての行動履歴データ、会員データ、商品データなどを用いた抽出ロジックが有効で、同社はそうしたデータを保持し、施策に活かしているという。
分析力と自社開発力を武器に国内大手企業を支援。各種データを組み合わせた独自の「親和性スコア」で見込客をランク付けすることで、旧来のカタログ送付施策に比べ、売上が1.5倍に増加した企業もあるという。
膨大なデータの管理にMicrosoft Azureを活用。少ないコストで、オンプレミスからシームレスにクラウドに移行できる点、拡張性の高さを評価する。
【PR企画記事】

2016/9/29 データの統合と可視化で「迷っている人」も接触可能に ALBERTが見る一歩先の分析マーケティングとは ECzine
参照元:http://eczine.jp/article/detail/3570
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