三越伊勢丹、デジタル広告を組み込んだO2O施策でコスト効率の高い店舗集客を実現

2016/10/04
  • facebookでシェア
  • twitterでシェア
  • G+1
  • はてなブックマークに追加

近年、ユーザーは来店前にオンラインで商品やブランドの情報収集を行うようになった。このため、来店者数は減少する一方、来店者の購入率が上がり平均購入単価が増加する傾向がみられる。加えて、モバイル利用の普及にともない、外出先と買いたい商品のキーワードを組み合わせた検索が行われるようになっているという。
三越伊勢丹は、2016年7月13日から開催した「クリアランスセール」で、店舗集客を目的にデジタル広告を組み込んだO2O施策を展開。検索連動型広告を活用し、商圏エリア内のユーザーの「買い物したい」瞬間を捉え、Googleの「来店コンバージョン」機能を使って効果を可視化。また、9月29日にローンチされたディスプレイ地図表示オプションを活用し、ディスプレイ広告に最寄り店舗の地図を表示。
検索連動型広告は、従来のチラシに比べ1リーチあたりのコストは約10分の1になり、来店率12.8%、288円/来店とコストパフォーマンスの高い効果を得た。ディスプレイ広告は、クリックの割合が10%となり、実際の来店を促すきっかけになったとする。新規顧客、浮動顧客の取り込みに検索連動型広告は有用で、ユーザーの反応が高いキーワードを分析して新たなインサイトを獲得できたと評価。

2016/9/30 三越伊勢丹、デジタルを包括的に活用し、コスト効率の高い店舗集客を実現し、新たな顧客インサイトを獲得 Google AdWords 公式ブログ
参照元:https://www.ja.advertisercommunity.com/t5/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E8%A8%98%E4%BA%8B/%E4%B8%89%E8%B6%8A%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E4%B8%B9-%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%92%E5%8C%85%E6%8B%AC%E7%9A%84%E3%81%AB%E6%B4%BB%E7%94%A8%E3%81%97-%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E5%8A%B9%E7%8E%87%E3%81%AE%E9%AB%98%E3%81%84%E5%BA%97%E8%88%97%E9%9B%86%E5%AE%A2%E3%82%92%E5%AE%9F%E7%8F%BE%E3%81%97-%E6%96%B0%E3%81%9F%E3%81%AA%E9%A1%A7%E5%AE%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%92%E7%8D%B2%E5%BE%97/ba-p/17506
元の記事を読む
株式会社スペースシップ 人材募集中!
タグ: