LINE Ads Platform、出稿クライアントは高い精度を評価。人気のターゲティングは「年齢」と「性別」 ――LINE田端氏

2016/10/04
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「LINE Ads Platform」の現状を解き明かす連載。第1回はLINEの田端信太郎氏に聞く。
2016年6月の「LINE Ads Platform」本格運用開始発表による運用型広告市場への参入は、安直なマネタイズではなく市場の成熟を待ってのことだったとする。公式アカウントが250社を超え、大手ブランドがLINEで広告施策を展開するようになり、LINEユーザーからも良い反応が返ってきていたことが、参入検討の転換になったという。
特徴としてリーチの広さを挙げ、FacebookやTwitterではリーチできない層にアプローチでき、テレビでもリーチが難しくなってきている若年層へのリーチも強みだと語る。これまでのLINEの広告メニューとは、より潜在層へアプローチできる点が異なる。ターゲティング機能も充実し、高い精度が評価されているという。
認知拡大のためのテレビCMのような使い方から、通販事業者のトライアル購入促進など、さまざまに活用されているとし、今後の発展に向け、掲載枠の拡充、掲載基準の緩和を進め、広告代理店への配慮としてオペレーション環境を整えたいと語る。
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2016/9/27 運用型広告の主役になれるか。LINE田端氏が語る「LINE Ads Platform」の現状 MarkeZine
参照元:https://markezine.jp/article/detail/25201
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